家庭婦人バレーボール大会

第34回デーリー東北新聞社杯家庭婦人バレーボール大会

三菱 女王の底力
(2011/11/28)
3年連続13度目の頂点に立った三菱
▲ 3年連続13度目の頂点に立った三菱 ▲
 第34回デーリー東北新聞社杯家庭婦人バレーボール大会は27日、八戸市体育館で開かれ、八戸地区対決となった決勝は、三菱が2―0で一中クラブに快勝し、うれしい3連覇を飾った。
 大会には青森県南、岩手県北7地区の予選を通過した13チームが出場し、北奥羽の女王の座を懸けてトーナメントで熱戦を繰り広げた。
 三菱は1回戦から決勝まで4試合全てでストレート勝ちし、三菱社宅婦人Aチーム時代を含めると、13度目の頂点に立った。3位はきたぞの(上十地区)とむつクラブ(むつ地区)だった。
 大会に先立って行われた開会式では、山本義一デーリー東北新聞社販売・事業局長が「北奥羽の頂点目指して頑張ってください」とあいさつ。風花クラブの種市聖子主将が「震災後もバレーボールをできる状況に感謝し、日頃の練習の成果を十分に発揮します」と選手宣誓した。
三菱   2−0   一中クラブ
一中クラブ   2−0   むつクラブ
三菱   2−0   きたぞの

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