ブレークスルー 突破口を探る
一向に解消されない青森県内の医師不足。その現状と背景に迫り、地域医療再生の道を探る。(工藤洋平)
| (1)失政 研修制度 医師不足招く | (2012/02/06) |
| (2)研修医争奪戦 魅力高め人員確保へ | (2012/02/07) |
| (3)自治体病院の再編 連携と機能分担不可欠 | (2012/02/08) |
| (4)産科の危機 高齢化が進む開業医 | (2012/02/09) |
| (5)次の一手 絶えず新鮮な政策を | (2012/02/10) |
地方での生活に欠かせない路線バスが存続の岐路に立たされている。八戸市営バスを例に、持続可能な道を探る。
| (1)存続の危機 | (2011/11/07) |
| (2)上限運賃化 | (2011/11/08) |
| (3)撤退の余波 | (2011/11/09) |
| (4)“共創”の時代 | (2011/11/10) |
| (5)最後の砦 | (2011/11/11) |
デーリー東北新聞社は2月中旬から3月上旬にかけて、青森県と県内40市町村の計41自治体の議会を対象に、議会改革に関するアンケートを実施した。その結果、改革の指標の一つである議会基本条例を制定したり、討議活性化の一助となる反問権を導入した議会はなかった。住民参加を促す議会報告会と夜間議会を実施しているのは佐井村だけ。半分以上の議会で議員全員協議会や議会運営委員会を傍聴できないなど情報公開も進んでおらず、改革への足取りの重さが浮き彫りとなった。
| 議会改革 足取り重く | (2011/02/28) |
| 原点に返り、住民と対話を | (2011/02/28) |
| 地方の時代どう応える | (2011/02/28) |
今回のブレークスルーは4年に1度の統一地方選を前に、青森県内の地方議会が抱える問題点を検証し、議会とは、議員とは何かを問う。
| (1)厳しい視線 議案丸のみ、存在感薄く | (2011/02/24) |
| (2)追認機関 20年以上決算素通り | (2011/02/25) |
| (3)形骸化 文書を読み合うだけ | (2011/02/26) |
| (4)閉鎖性 方針決定 過程見えず | (2011/02/27) |
| (5)たらい回し 正副議長は名誉職 | (2011/02/28) |
| (6) 議員活動 有権者に見えにくく | (2011/03/01) |
| 畜産施設 環境アセス見直し | (2011/02/17) |
ブレークスルー2回目は、クリスタルバレイ構想を検証しつつ、なぜ青森県の産業政策は失敗を繰り返すのかについて考える。
| (1)ひび割れた「玉手箱」 夢の構想10年で頓挫 | (2011/01/22) |
| (2)二つの構想 既存産業伸ばした三重 | (2011/01/23) |
| (3)企業の本音 「コスト第一」結局海外 | (2011/01/24) |
| (4)模索 低炭素型産業 どう実現 | (2011/01/25) |
21世紀に入り10年が過ぎた。しかし、新時代の幕開けへの期待はいつしか失望感に変わり、北奥羽地方は閉塞(へいそく)感に覆われたままだ。急激な環境変化に立ちゆかなくなった行政、政治、経済、社会のシステム。年間企画「ブレークスルー」では、これらにメスを入れ、北奥羽の各分野の現状を分析、突破口を探る。
| (1)障壁 環境アセス厳しい基準 | (2011/01/01) |
| (2)優位性 成長余地十分な畜産 | (2011/01/03) |
| (3)姿勢 環境対応型農場を誘導 | (2011/01/04) |
| (4)岐路 厳しさ増す企業誘致 | (2011/01/05) |
| (5)明暗 車産業で勢いづく岩手 | (2011/01/06) |
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