冬型緩む週明け 雪崩や落雪に注意(2012/02/05 08:57)
 暴風雪で交通障害が相次ぐなど、下北や津軽を中心に平年以上の大雪に見舞われている青森県内。しかし、6〜7日は一転、冬型の気圧配置が緩む見通しだ。青森地方気象台の4日午後5時発表の予報によると、7日の最高気温は青森で平年より5・3度高い7・0度、八戸で5・4度高い8・0度まで上がる見込み。同気象台は雪崩や落雪への注意を呼び掛けている。

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