風評被害払拭へ初の写真撮影会/東北牧場(2012/02/23 09:00)
一般開放された牧場で競走馬をカメラに収める参加者
 競走馬の育成や、有機野菜と卵の通信販売を手掛けている東北町の東北牧場(九十九和子代表)は19日、牧場を一般開放し、初の写真撮影会を開いた。東京電力福島第1原発事故の風評被害払拭(ふっしょく)を狙った企画。町内外の写真愛好家ら約20人が撮った写真は、同社のホームページなどで公開し、農作物の安全性発信と販売促進に役立てる。
【写真説明】
一般開放された牧場で競走馬をカメラに収める参加者

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