北海道新幹線奥津軽駅のデザイン3案提示(2012/04/26 21:28)
鉄道・運輸機構が公表した奥津軽駅(仮称)のデザイン案。上から、津軽特産のヒバと雪をイメージしたA案、青函トンネルを表現したB案、スピード感と豊かな自然を表したC案
 鉄道・運輸機構は26日、2015年に予定される北海道新幹線新青森―新函館間の開業に伴い今別町に開設される奥津軽駅(仮称)のデザイン3案を公表した。同機構青森新幹線建設局の上田日出男局長らが青森県庁を訪れ、三村申吾知事や同町の小鹿正義町長らに提案した。県と町は6月上旬までに、3案の中からデザインを選定する。
 新駅のデザインは、地元の今別町が希望した「本州最北の地から北の大地へ〜津軽海峡の四季が感じられる駅〜」とのコンセプトを基に、同機構が作製。
 上田局長はイメージ図を示しながら、津軽地域を象徴するヒバの茶色と雪の白を基調としたA案、青函トンネルをイメージしたゲート風のB案、紺色の水平ラインとモザイク模様でスピード感とさわやかさを表現したC案をそれぞれ説明した。
【写真説明】
鉄道・運輸機構が公表した奥津軽駅(仮称)のデザイン案。上から、津軽特産のヒバと雪をイメージしたA案、青函トンネルを表現したB案、スピード感と豊かな自然を表したC案

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