「北斗の拳」ラオウの愛馬を八幡馬で表現(2013/11/28 11:08)
人気漫画「北斗の拳」の30周年を記念し、「黒王号」をモチーフに製作された八幡馬。右が「拳王軍」で左は「北斗の軍」(ともに見本)
 人気漫画「北斗の拳」の誕生30周年を記念し、八戸市の木工品製造販売業「八幡馬」(高橋利典社長)が、登場人物ラオウの愛馬「黒王号」がモチーフの八幡馬を製作した。「拳王軍」と「北斗の軍」の2種類。来年のえとは午(うま)でもあり、話題を集めそうだ。
 「北斗の拳×匠(たくみ)シリーズ」という漫画と伝統工芸品のコラボ企画の第3弾。関連商品を製造、販売する「マンガプロダクツ」(東京、渡辺晴信代表)の依頼を受けた。
 黒王号は巨大な黒い馬。ラオウの死後は主人公ケンシロウの愛馬になるなど、物語に欠かせない存在だ。商品は高さ約12センチ。伝統の八幡馬のイメージを生かしつつ、正面のマークや目を覆う布といった細部にこだわった。
 コミック全巻を所有するほどのファンという高橋社長は「八幡馬を広く知ってもらうきっかけとなる。ありがたいお話だと思った。現場で仕事をする人の励みになる」と語った。
 商品は限定各15個で追加生産は未定。価格は8400円。コミックゼノンオンラインストアで取り扱っている。(工藤洋平)
【写真説明】
人気漫画「北斗の拳」の30周年を記念し、「黒王号」をモチーフに製作された八幡馬。右が「拳王軍」で左は「北斗の軍」(ともに見本)

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